さようなら、ありがとう

九官鳥の善が天国に行きました。

善がいなくなってしばらくは、九官鳥の声のしないこと
声をかけても返事のないこと
水入れやごはんのお世話をしなくていいことが
奇妙で仕方がなかったのですが
2週間くらいしてやっと受け入れられました。

善もやっと安心して天国に行かれたのかもしれません。

もう九官鳥を飼うことはないでしょう。

狭い小屋に入れられて、たまに声を掛けられて、
1日1回だけお外で遊べる、それが365日。

退屈な13年だったかもしれない。


でも、我が家の人間は善に出逢えて幸せでした。
愛くるしい九官鳥のしぐさや声を忘れません。

善、うちに来てくれてありがとう。

さようなら

この記事へのコメント